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Author:マンボウ
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旋回の輪舞DUOシングルトーナメント大会 大会結果

12/27(日)にクラブセガ秋葉原様にて
旋回の輪舞DUOシングルトーナメント大会
が開催されました!


■大会結果!(敬称略)
優勝 ごろ ジャスパーβ
準優勝 ぼんくら ミカα

各ブロックの詳しい内訳は以下

■Aブロック
1227_秋葉原クラブセガ_Aブロック

Aブロック見所?
 毎度毎度厳しい組み合わせを引くことに定評のある【ぽへ(サクラコβ)】であったが、今回もその期待を裏切らない!0回戦からアミューズメントエース津田沼のエース【もりた(チャンポα)】との対戦からスタート!
 「こりゃ駄目なんじゃない?」と早くも周りから同情の眼差しが注がれる中、なんと気合のファイナルボスで【ぽへ】が一本先取!もしかして・・・と注目の二本目。立ち回りを丁寧に凌ぎきって、【もりた】の体力を2割近くまで減らしてファイナルボス!上手く機能させた【ぽへ】の二本先取と地力をみせた。


■Bブロック
1227_秋葉原クラブセガ_Bブロック


Bブロック見所?
 今回の【いもり】はなんと最近、正面火力の高さから、スタンダードな撃合いにもちこめはできる子とされ、注目されているファビアンβでの出場。【だよも(ジャスパーα)】、【伊賀竜(ジャスパーβ)】等、安定した実力を持つ面々を撃合いに持ち込んで撃破していく。
 Bブロック第2回戦は【いもり】対【グレート・ドラ】。ファビアンβとミカβというかなり珍しい組み合わせとなったこの試合。一本目は試合終盤にややいもりがリードしていたところに【グレート・ドラ】がノーマルボスでヒール+一撃を狙いにくる・・・が、いもりはここで冷静にエクスプロージョンを用いてノーダメージでドラのボスを撃破。
 二本目は絶望的なゲージ差の中【グレート・ドラ】が物凄い頑張りでなんとか一本目終盤と同じ状況に持っていくことに成功する!皆の「一本目ようにまた破壊されてしまうのか?」との杞憂を振り切って今回はいもりにエクスプロージョンを使わせつつ、更にいもりをバニッシュに持ち込んだ【グレート・ドラ】の勝利。
 三本目はお互いボスストックが1-1の状況。冷静に立ち回っていく中、【グレート・ドラ】が入魂のファイナルボス!ラリアットの距離が半端でないこのボスに流石のファビアンβも撃破叶わず星となり【グレート・ドラ】の勝利となった。


■決勝!
1227_秋葉原クラブセガ_決勝

決勝戦見所?
 ジャスパーβ対ミカαとなかなかに忍者に厳しいこの組み合わせ。一本目は【ごろ】の付け入る隙はどこにもなく、ごくごく自然にジャスパーβが滅塵する結果に。
 デフ※1には勝てないのか?との疑念を振りきって二本目に臨む【ごろ】だったが、なんと開幕ミカのS近接がヒット!たまらず羅漢を召還するものの、もちろん破壊されてしまう!絶望的な状況の中、調子に乗った【ぼんくら】が甘えのダッシュMS近接を振る!【諦めない男ごろ】はここを見逃さず、近接を華麗にあわせて【ぼんくら】にロストボディを強要させる!なんとかごろが流れを引き戻しつつ、残り1カウントでお互いがバニッシュ状態に。ここをお願いファイナル羅漢でぎりぎり【ぼんくら】を撃破する【諦めない男ごろ】が取り返す!
 三本目はこの流れをうまく引き継いで溜手裏剣をガシガシ当てつつ、華麗にミカのファイナルボスを破壊して【諦めない男ごろ】の優勝となった!

※1 ディフュージョンの略。前作から前方へ弾幕を張る弾幕技としては1,2を争う程の高性能な技。その性能は今作でもしっかり引き継がれており、出始めの無敵こそ削除されてしまったもののまだまだ優秀な弾幕技として機能している。


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第五回トライタワー杯 ~殲滅!滅塵!火砕羅漢ッ!!~ 大会結果

12/17(土)に秋葉原トライアミューズメントタワー様にて
旋回の輪舞DUOシングルトーナメント大会
第五回トライタワー杯
~殲滅!滅塵!火砕羅漢ッ!!~

が開催されました!

■大会結果!(敬称略)
優勝 JIN ルカβ
準優勝 男棒 ペルナα
第3位 パンダ☆マン ペルナα
第4位 ごろ ジャズパーβ


各ブロックの詳しい内訳は以下

■Aブロック
Aブロック

 このブロックは【ぽへ(櫻子β)】と【hiya(ミカα)】の0回戦からスタート!開幕を凌げば戦えるこの組み合わせを制した【ぽへ】を待っていたのはまたしても【がれな(セオα)】。毎回毎回セオに当たって滅されるぽへの姿に会場は同情の念で溢れる…

 ブロック決勝は【JIN(ルカβ)】対【うまーぼ(ツィーランα)】。超火力を乱射する【JIN】に対して【うまーぼ】が鉄壁の守りを見せていたものの、試合中盤に台車に対して反応した【JIN】のMS近接が決まってしまう。試合の流れを止められなかった【うまーぼ】を制し、【JIN】の勝利となった!







■Bブロック
Bブロック

 このブロックは【しろてん(ジャスパーβ)】が忍者の底力を見せつつも、惜しいところで【パンダ☆マン(ペルナα)】に敗退!一方、反対側ではアンリ使いの希望ともいえる【ばんじゃい(アンリα)】がキャラ差をものともせずに勝ち上がる!

 ブロック決勝はアンリ使いの希望の星【ばんじゃい(アンリα)】対【パンダ☆マン(ペルナα)】の戦い。一本目は丁寧にレーザーを捌ききったばんじゃいが圧☆勝!この流れに乗って一気に勝負を決めたいところだったが、二本目の序盤にペルナ側の近接が決まってしまう…。これをボスを使うことで回避したものの、ペルナに対しては全く無力なこのボスは活躍せず。三本目は開幕から攻撃ユニット拒否のボスと攻勢をかけるものの、ボスを丁寧に捌いた【パンダ☆マン】がそのまま流れにのって勝利!決勝へとコマを進める。





■Cブロック
Cブロック
 このブロックではカートリッジを換えて忍者再出発の【ごろ(ジャスパーβ)】が破竹の勢いで勝ち進む。一方、反対側ではアミューズメントエース津田沼大会やゲームマグマックス川越店大会で好成績を残し、ユルシュル使いの希望の星となっている【北(ユルシュルα)】が勝ち上がり、いやーなマッチング※1

 ブロック決勝は、【ごろ(ジャスパーβ)】対【北(ユルシュルα)】。足の遅いユルシュルに対して大手裏剣、溜め手裏剣で徹底的に攻めたてる【ごろ】に対して【北】は防戦一方。溜め手裏剣クリーンヒット→S近接の回避しがたいコンボで6割減らすなど、終始攻勢だった【ごろ】が安心の勝利!

※1 関東の輪舞界隈?では大手裏剣に対する有力な解法がないことから、ユルシュルはジャスパーに対して大きく不利を付けられているという見解がある。





■Dブロック
Dブロック


 このブロックの注目カードは大会ではあまり数を見ないファビアンβ使いの【KOG(ファビアンβ)】対【男棒(ペルナα)】。バリア時の火力が高いために五分近くで戦える(と言われている)この組み合わせは壮絶な撃ち合いで幕を開ける。ファビアンβ側のボスが炸裂したものの、辛くも逃げ切ったのは【男棒】!

 ブロック決勝は【TA2☆(ジャスパーβ)】、【ビック・ザ・武道(ルカα)】と厳しい試合を制して上がってきた【いもり(レーフα)】対【男棒(ペルナα)】。絶望的な組み合わせの中、起死回生のアンパンチ※1で戦う【いもり】だったが、運命には抗えず【男棒】の勝利!

※1 レーフボスのギミック。あくまで通称。この試合の最中実際に【いもり】が大声で「アーンパーンチ!」と叫ぶ等、願をかけていた。





■決勝リーグ
総当り

決勝にあがってきたのは各ブロックを勝ち上がってきた以下の4名での総当たり戦!
Aブロック代表 【JIN(ルカβ)】
Bブロック代表 【パンダ☆マン(ペルナα)】
Cブロック代表 【ごろ(ジャスパーβ)】
Dブロック代表 【男棒(ペルナα)】

各々の戦績は上の表となるが実際の大会では以下のような流れで試合が行われた!



第一試合 【JIN(ルカβ)】Vs【パンダ☆マン(ペルナα)】
※気合があったら書く…

第二試合 【ごろ(ジャスパーβ)】Vs【男棒(ペルナα)】
 ペルナのSをバリアしている最中に溜め手裏剣で安定して反撃が可能、大手裏剣直当てや溜手裏剣→S近接のコンボなどと、実はペルナに対しては有効な対抗手段を数多く持つジャスパーβ。
 一本目はかなり激しい殴り合いの末、お互いがバニッシュ。ペルナのファイナルボスを迎え撃つ姿勢をみせ、安定して捌くと期待された【ごろ】だったが、とっさに出されたレーザーを避けきれず。会場中から何故羅漢を出さない?と突っ込みを受ける体たらく。二本目はやや【ごろ】が劣勢の展開だったものの、画面端に追い詰めてからの大手裏剣直当てから一気に流れを引き寄せた【ごろ】が勝利。三本目はこの流れに乗って終始【ごろ】が優勢に立ち、ペルナのファイナルボスを余裕を持って破壊した【ごろ】の勝利となった。

第三試合 【パンダ☆マン(ペルナα)】Vs【男棒(ペルナα)】
※気合があったら書く!

第四試合 【JIN(ルカβ)】Vs【ごろ(ジャスパーβ)】
 ジャスパー側がマウントポジションで殴り続けるか、ルカが遠距離で超火力を出し続けるかといった勝負になるこの試合。
 一本目は試合をやや有利に進めていた【JIN】に対して【ごろ】のダッシュMS近接がクリーンヒット!この流れに乗って攻撃ユニットで攻めたてる【ごろ】であったが、最終的にファイナルボスの早押し対決まで持ち込まれてしまう。ファイナルボスの早押し対決を制した【JIN】が辛くも一本目は勝利。
二本目はワンチャンスで距離を離したルカの超火力がジャスパーに炸裂。あっけなく二本先取し【JIN】の勝利となった。

第五試合 【パンダ☆マン(ペルナα)】Vs【ごろ(ジャスパーβ)】
※気合があったら(ry

第六試合 【JIN(ルカβ)】Vs【男棒(ペルナα)】
※気合(ry

各選手が熱い試合を繰り広げた結果はなんと、【JIN】と【男棒】が2-1で同率、【ごろ】と【パンダ☆マン】が1-2で同率という結果に!
その結果を受けて白黒をはっきりつけるべく再戦をすることに!

第七試合 【パンダ☆マン(ペルナα)】Vs【ごろ(ジャスパーβ)】
※【パンダ☆マン】の勝利で3位決定戦は終了。詳しい内容は(ry

第八試合 【JIN(ルカβ)】Vs【男棒(ペルナα)】
 決勝リーグで一度【JIN】を撃退した【男棒】の再防衛が期待されたものの、キャラクター選択時の支援選択で今回は【JIN】が読み勝ち、ATK攻撃VsATK防御という構図を組み立てる。
 試合開始前から【男棒】は「キャラ換えを要求する!」等の発言をし踏んだりけったりな状態であったが、試合内容も同様に【JIN】を撃破した直前の試合が嘘のように華麗かつ迅速に排除され【JIN】の勝利で今大会は幕を閉じた。

動画:


第一回津田沼エース杯 大会結果

12月6日(日)にアミューズメントエース津田沼店様にて
旋光の輪舞DUO 1on1大会が開催されました!

優勝 カズキ ミカα
準優勝 北 ユルシュルα
3位 ナナキ ツィーランβ

■動画

決勝リーグ第1戦 ユルシュルα(北)VSミカα(カズキ)




決勝リーグ第2戦 ツィーランβ(ナナキ)VSユルシュルα(北)




決勝リーグ第3戦 ツィーランβ(ナナキ)VSミカα(カズキ)


トライタワー杯番外編 旋光の輪舞DUO 2ON2大会 ~トライタワー杯外伝「すごいよ!!マサダさん」~

12/5(土)に秋葉原トライアミューズメントタワー様にて
トライタワー杯番外編
旋光の輪舞DUO 2ON2大会
~トライタワー杯外伝「すごいよ!!マサダさん」~
が開催されました!

■大会結果!(敬称略)
優勝 肉体派募集勢
 たまき:ミカβ がれな:セオβ

準優勝 いもり
 ぼんくら:レーフβ いもり:レーフα

3位 心の贅肉
 ごろ:ジャスパーα マンボウ:ツィーランα


■Aブロック旋光の輪舞DUO 2ON2大会 ~トライタワー杯外伝「すごいよ!!マサダさん」~A


■Bブロック旋光の輪舞DUO 2ON2大会 ~トライタワー杯外伝「すごいよ!!マサダさん」~B


■Cブロック旋光の輪舞DUO 2ON2大会 ~トライタワー杯外伝「すごいよ!!マサダさん」~C


■決勝リーグ
旋光の輪舞DUO 2ON2大会 ~トライタワー杯外伝「すごいよ!!マサダさん」~決勝


■ピックアップ良試合!
【ぼんくら(レーフβ)】Vs【JIN(ルカβ)】
<概略>
レーフ側は近距離ではダッシュSを用いることで足の遅いルカに対して優位に立ち回りつつ、遠距離では立ちSを主軸にすることでルカ側の猛攻に耐えることが可能。これに対してルカは近距離ではブースターの小アンチで身を守りつつ、遠距離ではSと溜めMの組み合わせで撃合う形に。攻守がはっきりしている立ち回りの組み合わせ。ボス周りはお互いファイナルボスがある程度機能するものの、ややレーフ側の方が優位か?
<1Set>
 開幕からぐるぐると輪舞しあう双方!序盤はリボンを引きながらダッシュSで攻め立てる【ぼんくら】に対して、ブースターで守りつつ距離を離そうとする【JIN】と方針ははっきり。試合中盤にルカ側の立ちMS近接に対してレーフのS近接が空振りしてしまい、ここからは遠距離戦に移行!【ぼんくら】が抜群の回避力と超防御兵器のSを用いてジリジリとした展開に・・・!、試合終了寸前でレーフ側のノーマルボスが発動したものの、【JIN】が落ち着いてエクスプロージョンからの強化BMで瞬殺!そのまま【JIN】が一本目を制する。
<2Set>
 ゲージ差が酷いこともあって【ぼんくら】は近距離戦に持ち込みたい!しかし開幕にルカの溜Mが刺さってしまい遠距離戦になってしまう!しかしここで【ぼんくら】が各種Sを冷静に刺し込むことで体力は逆転!レーフ優位の展開が続くなか【JIN】も追い上げるものの、先にバニッシュしてしまう!ここで入魂のファイナルボスが炸裂!【ぼんくら】がエクスプロージョンからなんとか凌ぐものの、ボスストックは残り一個・・・。ここでカウンターファイナルボスを出すと次の試合に多大な影響を与えてしまう!どうする【ぼんくら】!と固唾を呑む展開だったものの、タイムアップ寸前にレーフのダッシュSが遠距離で刺さって辛くもボスストックを残して最終ラウンドへ!
<3Set>
 お互いボスストックが1とほぼ五分条件からのスタート!開幕から激しい射撃戦が展開される中、お互いゲージがカツカツの状況・・・!ゲージがお互いない状況なら素で火力が高いルカ側が有利!先にバニッシュしたのは【ぼんくら】!ファイナルボスを発動させ、これをエクスプロージョンからの破壊で向い撃つ【JIN】!ここで【ぼんくら】の防御的な運用が功を奏し、ルカをバニッシュさせながらボスタイム終了!後は一発当てたほうが勝ち・・・のデスマッチを制したのは【ぼんくら】であった!粘り勝ち!

【ばんじゃい(アンリα)】Vs【しう(ジャスパーα)】
<1Set>
 開幕から【しう】の大手裏剣が炸裂してアンリ涙目のスタート!気を取り直して両者とも削りあいに移行する!大手裏剣に対してリフレクユニットを小出しにすることで、相手に与えるゲージを最小にしつつ、防御的に立ち回るに【ばんじゃい】の立ち回りが光る!しかし開幕の一撃がやはりあまりのも大きい・・・!牽制合戦の一本目を制したのは【しう】であった。
<2Set>
 【ばんじゃい】が開幕からノーマルボスを発動とかなりアグレッシヴ!忍者は大手裏剣さえ通れば網を楽に破壊できるものの、大手裏剣を展開させるまでが辛い!そこそこのダメージを与えつつ、一本目と同様にジリジリとした削り合いに。溜めMでユニットを丁寧に壊しつつ立ち回る【しう】であったが、開幕のリードを取り返すことはできず。このラウンドを制したのは【ばんじゃい】!
<3Set>
 3本目はお互い遠距離の削りあいからスタート!やや【しう】側がリードするものの、両者とも何も喰らわないままカウントは20を切る・・・!【ばんじゃい】がリフレクユニットを小出しにしていたこともあってジャスパーのゲージは枯渇寸前になっていたことがここで響く!【しう】側がうっかりオーバーヒートした所を見逃さなかった【ばんじゃい】がノーマルボスを発動させて貴重なリードを奪い返し、そのまま【ばんじゃい】の勝利となった!



■大会動画

Aブロック0回戦から


Aブロック1回戦第2試合から


Bブロック1回戦第1試合から


Bブロック決勝戦から


Cブロック1回戦第2試合から


決勝リーグ第1試合から


決勝リーグ第3試合から

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